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■著者紹介■
木村 美絵(きむら・みえ)
197X年、東京都葛飾区柴又生まれ。富士短期大学卒業後、イーグル工業(株)、イーグル・エンジニアリング・エアロスペース(株)の勤務を経て、アメリカに留学。現在、アメリカ・サンフランシスコ州立大学にてビジネス学部ホスピタリティー学科コマーシャルレクリエーション専攻中。アメリカ留学中にウォルトディズニーワールド、NPO団体、現地旅行会社などで勤務。アメリカと日本の教育や労働の違いを学ぶなど、日々勉強中。 |
米国ディズニーで学んだ私の宝物 ●目 次●
第1章 オーランド・ディズニーワールドへの旅立ち
- サンフランシスコ州立大学で旅行産業学を専攻する私と、ディズニー社の出会い
- プレゼンテーション&面接 具体的な質問は?
- ウォルトディズニーワールドで働くための手続き開始!
- ウォルトディズニーワールドの基本知識
- いざオーランド・ディズニーワールドへ出発!
第2章 ディズニー大学へ行こう ウォルトディズニー・カレッジプログラム
- ウォルトディズニーワールドで働きながらの共同生活
- ディズニーの第一線で働くプロから学べる大学
- 実際のディズニー大学って? Disney Organizational Leadership Course
- ディズニー大学の授業を通して学んだこと
- プロフェッショナルの人は、ディズニーインスティテゥートへ行こう!
- 巨大なディズニーはチームワークの塊だった!
- 世界で一番大きなお店 ワールド・オブ・ディズニーの仕事経験
- ワールド・オブ・ディズニーの仕事から学んだこと
- ディズニーキャスト6000人、フロリダの実生活
- ディズニーマジック 絶対ゲストにはわからない、ディズニーの通勤バス
- ディズニー寮の厳しいルール
第3章 夢と魔法の国、ディズニーで魔法を使って働くということ
――なぜディズニーは最高のゲストサービスができるのか――
- ゲストもキャストも、一緒に輪になる「ハピネス・幸福な時間」の作り方
- 会話を楽しもう
- 目線を必ず合わせる、アイコンタクトという会話の重要性
- ディズニー式トレーニング方法
- NOと絶対言わないサービスの提供と、そのトレーニング方法
- ワールド・オブ・ディズニーの現場でのトレーニング
- 辛いときもあれば、楽しいときもある
- 一番辛かった仕事。それはグリーター
- グリーターの仕事中に起こったトラブル解決方法
- どうやって「WIN・WIN」の関係を作り上げるか
第4章 ディズニーマジックを振りまこう
――イベント企画・ユニークな裏方の仕事――
- ディズニーの素敵な魔法のかけ方教えます!
- 10月 ハロウィン仮装パーティー
- 11月 サンクスギビング/「感謝祭」
- 12月 クリスマス/一夜でディズニーが大変身する理由
- キャストのためのバースディー
第5章 ディズニーの体験は、人生にとってすばらしい宝物
――異文化体験という衝撃――
- アメリカ人はあまり国内旅行をしない!?
- ディズニーに遊びに来る人はどこの国の人?
- ディズニーの共同生活で学んだ宝物
- 誰にでも平等にチャンスはある
- ディズニーで教わった、人との出会いのすばらしさ
第6章 ここだけの私の本音
――ディズニーで困った話・悩んだ話
- アメリカ人って、ちょっぴりルーズ
- 1つだけどうしても納得できない接客対応とは
- 思わずケンカ? しそうになる!?
第7章 ディズニープログラムを卒業する日
――ディズニー社に出会えてありがとう――
- 卒業したくない!
- 母が作ってくれた思い出の手作りビーズ
- 日本人キャストで鶴の折り紙プロジェクト
- やるだけのことはやった。後悔なし!
- ディズニーの接客マナーが身についていた!?
- ディズニー社と出会えてありがとう
第8章 ディズニー社で働くための4つの主な方法
- 日本からのインターナショナルプログラムへの挑戦
- アメリカ現地採用への挑戦
第9章 ディズニーから学んだことを仕事で生かす方法
――ディズニー式接客サービスとディズニーの哲学を広めたい――
- コミュニケーション能力が命
- 「WIN・WIN」の関係は、どこにでも存在する
- ディズニーワールドで自分の考え方、あり方を考えさせられた!
- ホスピタリティー業界のプロを目差したい