■著者紹介■
中村忠一(なかむらちゅういち)

昭和23年京都大学経済学部卒。
立命館大学教授、学生部長、甲南大学常務理事等を歴任。
現在大学問題・教育問題の評論家として活躍。

主な著書
「日本化学工業史」(東洋経済新報社-博士論文))「私立大学その実像と虚像」(東洋経済新報社)「私立大学甘えの構造」(東洋経済新報社)「私大経営に問う」(同友館)「危ない大学」(三五館)「国立民営化で300の私大が潰れる」「あなたの大学が潰れる」大学崩壊と学力低下で専門学校の時代が来た」「一流大学への道は中学・高校選びで決まる」「実力で見た日本の大学最新格付け」(各エール出版社)など著書多数。
間違いだらけの専門学校選び ●目 次●

  はしがき 志望する一流大学への道は"12歳の春"の学校選びで決まる

1章★ どの中高一貫校を選べば子供の未来が開けるか

2章★ 中高一貫教育で日本の教育が変わる

3章★ 優秀な生徒を育てる中高一貫校・進学校の秘密

4章★ 今話題の"中高教育"を斬る