■著者紹介■
富樫琢哉(とがし・たくや)

住宅ライター
昭和39年8月18日札幌に生まれる
(株)日本建設新聞社に勤務。住宅専門雑誌「豊かな住まいづくり」の営業および編集に5年間たずさわる。その後、松本建工(株)札幌本社FP事業本部に勤務。フランチャイズFPグループの運営および広報関係を8年間担当。平成11年にフリーライターとして独立、現在に至る。建設会社の高方面での支援・カウンセリングに従事。

■主な著書■
「高性能住宅・ホンモノ・ニセモノ比べ」「毎日感動する家に住みたい」(エール出版社)
URL: http://house.walker.jp/index.html
メールアドレス: house@walker.jp

間違いだらけの外断熱・内断熱住宅 ●目次●

1章★良い家を建てるには家づくりの基礎知識が必要です

2章★これが高性能住宅の実情、夢のような家だが良否は職人の腕次第

  1. 高気密・高断熱住宅に住むと冬は空気は柔らかく、夏は高原の爽やかさ
  2. 家の性能に無頓着だった日本人がなぜ高性能住宅に目覚めたのか
  3. 寒冷地はともかく温暖な地域にも、なぜ高性能住宅が必要なのか
  4. 「中気密・中断熱」「中気密・高断熱」「高気密・中断熱」で充分――は本当か
  5. 気密と断熱って何? どんな役割があるの?
  6. 換気システムのお話――何を選んだらよいか
  7. 快適性・空気のお話――冷暖房器具の選び方
  8. 家は基本性能を重視し、見栄や設備は二の次に
  9. Q値を業者選びの判断材料にしよう

3章★今話題の外断熱だが落とし穴も弱点もある

4章★FPの家ってどんな家?

5章★もしかするとあなたの家も欠陥住宅・有害住宅ではありませんか

6章★高性能住宅は環境にやさしく、安心・安全、快適生活をクリアする

7章★家は健康を守りもするが、病気をつくることもある

8章★「高気密・高断熱」だけでは良い家にはならない

9章★トクする家を建てられる業者か、ダメな業者かがわかるテスト